今日もとても天気が良い。
「良い天気」というのは快晴の言い換えだと思うけど、
雨が降る空を見上げて「良い天気だ」と呟く人がいてもいいと思う。
でも、「?」と思う人がいるから大抵の人はもし思っても言わないだろう。

そんなように、思うことと言うことには大きな壁がある。
きっとあなたも、思ってても言わないことは山程あると思う。
コミュニケーションとしても、結果当たり障りのない会話になってしまうという悩みあるあるも、
相手が「?」となりそうなことを回避し続けた結果、天気の話しかできないみたいなことだと思うけど、
考えてみたらこれまでもその天気の話ですら噛み合わないことが多かった。
暑いも寒いも、冒頭のそれが良い天気か悪い天気かも主観なわけで、合流した時に汗だくの人もいれば
なんか無駄に厚着でポッケに手を突っ込んでる人もいるので難しい。
こうなったら、「今日は16℃ですね」という事実しか振れない。そんな人いないだろと思うでしょう。わたしです。
正確にはもっとそれとない言い回しで「今日は朝晩で10℃以上変わるみたいですよ」とかそんな感じで、そうすると相手も「着る物に困りますよね〜」的な返しをしてくれるので、一発目の会話は主観でなく事実にすると上手くいくことが多い!
そしてここでもわかっている、「良い天気ですね」「そうですね」の何が悪いのかと思われることも…。
これが既に「?」なブログであることも…。

こんな話を聞いてくれるあなたは良い人です!事実です!